強み

強み

自動車メーカ様に鍛え上げられた品質と納期遵守率

大手自動車部品メーカ様と半世紀以上に渡ってお取引させていただいております。自動車部品メーカ様とお取引で培ってきました『不良を作れない、流さない』という品質の取り組み、またジャストインタイムでの生産、納期遵守率には大変ご好評いただいております。

客先納入不良率:****%(2021年度実績)
お客様納入遅延:過去10年以上0件

圧倒的な設備台数

マシニングセンタ、NC旋盤あわせて90台程度の設備を保持しています。また、切削加工メーカでありながら、射出成形機も自社でもっております。中Lot(200コ程度)以上の生産を得意とし、生産量の振れに対して、強い体制を構築しています。

<2021年度 生産実績>
アルミダイキャスト切削加工品:150,000コ/月
アルミ・真鍮鍛造切削加工品:40,000コ/月
その他(押出材、板材等)の総切削加工品:4000コ/月
樹脂射出成型品  :2,000,000コ/月

材質の対応・提案力

三晃工業は金属切削加工、樹脂射出成形を自社工場で生産しています。そのため、金属のことも知っており、樹脂のことも分かっています。過去には金属切削加工→樹脂射出成形に代替提案をさせていただきお客様の部品価格が65%Downした実績もございます。対応力が高い当社だからこそ、様々なご提案することが可能です。


部品加工〜アセンブリまで自社一貫生産によるお客様の管理工数低減

『切削加工だけ』、『射出成形だけ』で終わりません。アセンブリやリーク検査等の機能検査まで自社一貫生産体制で出来るためお客様の管理工数の低減に大変喜ばれております。

コストダウン提案1 樹脂への工法変換

メリット1 コスト削減

アルミ→樹脂化への大きなメリットとしてコスト削減が可能です。
使用する材料や製造方法によって削減率は異なりますが、
過去に65%コストダウンできた事例もございます。
また、三晃工業が得意とする材料は
ナイロンガラス入り樹脂という金属代替材で使用される
樹脂を得意としています。



メリット2 軽量化
樹脂は金属に比べて非常に軽量です。
三晃工業が得意とするナイロンガラスの比重は鉄の1/6、アルミの1/2程度です。
部品の軽量化が実現することで、幅広い可能性につながります。




コストダウン事例・ガス封入用キャップ


ポイント一般的にアルミ切削は切削加工メーカ様へ、 樹脂射出成形は成形メーカ様とそれぞれ別会社で検討しなければいけません。しかしながら、当社は樹脂成形、切削加工両方に対応できます。よってアルミ部品にするか、樹脂成形で検討するか迷った場合でも当社であれば一環したご相談が可能となります。

コストダウン提案2 加工〜アセンブリ一貫生産

メリット1 お客様の管理工数削減

アセンブリがあると、各部品、各工程を各製造メーカ様にお願いする必要があり、
お客様の管理が煩雑になることが多々あります。
当社は切削加工、樹脂成形、アセンブリを自社で一貫対応できます。
もちろん鍛造・ダイキャストからの材料手配も
対応可能です。また加工後の表面処理も
協力会社様通じて、手配可能です。




メリット2 品質
アセンブリでお客様に心配されることはボルト等の組付忘れ等の工程飛びを心配されます。
三晃工業は工程飛びしないカラクリを使った『ポカヨケ』を駆使し、お客様の品質を担保しております。
最後の外観検査では、作業者に検査訓練を行い、専任の検査員が品質確認を行っています。

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